解体業者の社長のクルド人が逮捕された。なぜ話題になってしまうのだろう?

解体業者の社長のクルド人が逮捕された。なぜ話題になってしまうのだろう? 解体業者の話

川口のクルド人・トルコ人の解体業者が逮捕されたのはなぜだろう?

何をして逮捕されてしまったのだろう?

同居する女性と口論の末に暴力を振るい逮捕されました。

では、なぜこうも話題になってしまうのでしょうか?

一部のクルド人・トルコ人が目立ちすぎてしまうからです。

クルド人・トルコ人は何かと話題になってしまうが、一部の人がかなり目立ってしまうのが現状です。

ここでは、解体業者歴10年以上でクルド人・トルコ人の解体業者とも一緒に仕事をしてきた経験から

なぜ逮捕されたのか?事件の詳細から、良いクルド人・トルコ人の解体業者との仕事の話。

について詳しくご紹介します。

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気を付けるべき良くないクルド人・トルコ人の解体業者の話はこちら▼

事件の詳細

2025年3月19日、ユージェル・マヒルジャン氏は埼玉県川口市の閑静な住宅街において、同居する女性と口論の末に暴力を振るい、逮捕されました。

報道によれば、彼は拳やスマートフォンを用いて数回女性を殴打し、約1週間のけがを負わせたとのことです。

ユージェル・マヒルジャン氏は、20年以上にわたり日本に滞在しているクルド人で、彼の経営する解体業の会社は地域経済に重要な役割を果たしている。

また、地域福祉に貢献する姿勢が評価され、模範的な在留外国人として埼玉県知事に表彰されたこともある。

テレビ出演の経験もあり、地域社会において一定の知名度を持つ人物であることが言える。

私も、解体業者としてユージェル・マヒルジャン氏が代表を務める会社と一緒に仕事をした経験もあります。

解体業者として川口では有名で、黄色い看板をいたるところで見ます。

クルド人コミュニティの概要

川口市と蕨市には、約3000人のトルコ国籍クルド人が居住しており、彼らは主に迫害を逃れて日本にやって来た難民です。

特に1990年代からの政治的混乱により、クルド人の数が増加しました。

当初は少数派でしたが、彼らが形成したコミュニティは今や国内最大規模を誇り、地域社会における影響力も強まっています。 

クルド人コミュニティは川口市および蕨市を中心に広がり、さらには東京都や千葉県、愛知県にも散在しています。

これらの地域は、クルド人が集住するための安心で便利な環境を提供しており、彼らは「ワラビスタン」と呼ばれる特定のエリアに集まり、独自の文化や言語を維持しながら生活しています。 

クルド人が地域社会において生活する中で、彼ら特有の生活習慣が地域住民との摩擦を引き起こす事例が増えています。

例えば、ゴミ出しのルールや騒音に関するトラブルが発生し、地域住民からの不満が高まっています。

コミュニティ内では親族グループ間の対立も頻繁に見られ、これが信頼関係を損ない、さらなる衝突を生む原因となっています。

例えば、刃物による事件が発生し、多くのクルド人が病院に集結した際に、騒動が引き起こされたことは、その一例です。

こうした事件が地域社会に大きな影響を及ぼし、さらなる摩擦を生む原因となっています。

良いクルド人・トルコ人の解体業者との仕事

別の解体業の会社ではありますが、一緒に仕事をしてよかったと思える経験です。

板橋区での解体工事を予定しており、あいさつ周りを行っていました。

隣にお住いのマダムがかなり癖がある方で、着工日の朝にもう一度職人とあいさつに来てほしいとのこと。

マダムの家と対処の解体現場との境のブロック塀を壊す際に、壊す職人が信用できるか見ておきたいとのことでした。

解体工事の着工日の朝、クルド人・トルコ人の解体業社の社長と一緒にマダムの家にあいさつに行きました。

マダムは、クルド人・トルコ人の解体業社の社長をみて「どこの国籍の方?」と尋ねました。

クルド人・トルコ人の解体業社の社長は「トルコです。」と答えました。

すると、マダムは英語で何やら話し始めました。

クルド人・トルコ人の解体業社の社長は「うん。うん。」と聞いていました。

私も「すごいですね!!!トルコの方としゃべれるんですね!!!」というと、マダムも「昔留学生と一緒のクラスで話してたから!」と誇らしげでした。

後で、こっそりクルド人・トルコ人の解体業社の社長に「〇〇さん英語もしゃべれるんですね!!」と聞くと、クルド人・トルコ人の解体業社の社長は「全然わからないよ!何言ってるかわからなかった。」と。

クルド人・トルコ人の解体業社の社長の機転で、マダムは上機嫌になり、その後もトラブルは一切なく解体工事を完了できました。

まとめ

クルド人・トルコ人方のほとんどは、日本の文化も理解している方が大多数です。

解体業者としてかかわることも多いですが、解体はトラブルも多く近隣住民の方のご迷惑になる場合もあります。

トラブルが多い解体工事では、近隣の方とのコミュニケーションが最大のトラブル予防策です。

良いクルド人・トルコ人方は、近隣住民とのコミュニケーションもしっかり行っており、トラブルもなく解体工事が完了することがほとんどです。

ただ、一部のトラブルメーカの行いが目立ってしまい、良い行いをしている方々がとても迷惑している状況なので不憫に思います。

少しでも解体業界や彼らのイメージアップになれば幸いです♪

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